男性の治療薬は男性用に開発されたお薬ですので、女性が服用すると身体に悪影響を及ぼす可能性が高いです。
女性には女性のための薄毛治療があります。絶対に服用しないようにしましょう。
よくある質問
Q 薄毛の薬で市販されている塗り薬以外に内服薬はありますか?
髪の育毛のためのサプリメント・お薬がございます。
当院の薄毛治療では、体内のホルモンに作用する薬剤の経口投与と塗り薬の両方を行っていただくことを推奨しています。
Q 20代の女性でも薄毛になりますか?
20代の女性でも、様々な要因で薄毛になる可能性があります。現に、当院にも20代の若い女性の患者様が多く治療をされています。
20代の女性の薄毛の原因で多いのは、ストレス過多・生活習慣の乱れ・スタイリング剤の乱用・パーマやカラーリングのしすぎ・女性ホルモンの乱れなどです。
特に、20代の女性は過剰なダイエットが原因で薄毛になってしまう場合もあります。
たとえ、ダイエット後すぐに薄毛・抜け毛の症状が現れなくても20代の女性であれば、バランスのとれた食事・十分な睡眠、そしてストレスをためないことが薄毛の予防法になります。
若い女性も薄毛のことで気になることがあった場合は、頭髪治療クリニックにご相談ください。
Q 女性ホルモン量と薄毛は関係があるのでしょうか?
女性ホルモンが減ると更年期症状がでてきます。
更年期症状には様々な症状がありますが、髪の症状(抜け毛・薄毛・細毛化)を含め、いずれも主に女性ホルモンの分泌量が低下することが一因です。
女性も男性ホルモンが分泌されており、更年期以降、女性ホルモンの分泌が減った場合、相対的に男性ホルモンの影響が強くなり、髪の加齢変化が目立ってきます。
Q 薄毛は遺伝すると聞きますが、本当ですか?
遺伝的要素はあります。
実際に『薄毛』が遺伝するのではなく、『薄毛になりやすい体質』が遺伝し、生活環境も影響するといわれています。
薄毛になりやすい体質も100%遺伝するわけではありません。兄弟姉妹でも異なるでしょう。
Q 出産後に抜け毛が増えました。なぜですか?
出産後の過剰に思える抜け毛が気になる女性は多くいます。
妊娠中は出産準備のために黄体ホルモンが増え、髪の毛の寿命が長くなり、抜け毛がすくなくなります。
しかし、出産後は黄体ホルモンの影響が減り、通常のホルモンバランスに戻る為、伸びていた髪の毛の寿命が急に短くなり、一時的に抜け毛が多くなります。
これには個人差がありますが、あまりに抜け毛が多い状態が続くようでしたら、抜け毛治療のために専門医の診断を受けてみるとよいでしょう。
Q 最近女性に円形脱毛症が多いって聞いたんですが…
今まで男性に多い印象がある円形脱毛症でしたが、最近女性も増加傾向にあります。
脱毛症の原因は、ストレスや環境の変化、ホルモンバランスの乱れや加齢からくるものと考えられてきました。
しかし、最近になって、現代女性の間で増え続けるアレルギーや自己免疫疾患との関連も指摘され始めています。
Q 薄毛に悩む女性って多いんですか?
今まで薄毛といえば男性が注目されがちでした。
しかし、女性の薄毛は年々増え続けている傾向にあります。
薄毛に悩んでいる女性が増えている理由としては、ストレスやライフスタイルの変化があげられます。
女性だけでなく男性にも言えることですが、うすげに悩む多くの人が誤った対処によって、薄毛を進行させてしまうことが多くあります。
皮脂分泌量が多い20代のころに使っていたシャンプーをそのまま使い続けることで、頭皮や毛髪に負担をかけている方もいます。
また、女性の場合、男性とはホルモンバランスが相対的で頭皮の皮脂量も男性ほど多くありません。
パートナーの使っているシャンプーや育毛剤を一緒に使ってしまい症状を悪化させてしまうこともあります。
女性で薄毛の治療をしている方は年々増加しているので、恥ずかしがらずに早めに対処をすることが肝心です。